飯田歯科ブログ

2013年10月12日 土曜日

ジルコニア(ゼノスタークラウン)の院内勉強会

昨日も紹介しましたが、9日水曜日 STF藤松さんとの院内勉強会でした。

歯科医師全員で、ジルコニアのゼノスタークラウンについての勉強会です。

私と藤松さんで簡単にケース紹介やポイントの説明をしました。
もちろん、当院のドクターはすでに多くの症例をこなしていますので、
基本的な理解はできていますが、いろいろな視点からより深く理解できたと思います。

そして、この日のメインイベントは研磨の実習です。

技工士の藤松さんにジルコニアのゼノスタークラウンの研磨のデモをやってもらっているところです。
(藤松さんは日本でも有数の多くのゼノスタークラウンを取り扱っている技工士さんです。)



プロのテクニックを丁寧に教えて頂きながら・・
でも、あっという間に研磨完了!

飯田歯科の勤務歯科医師みんなでピッカピカになった技工物を感心して見ているところです。



その後で、一人づつ順番に研磨実習。
全員に囲まれながらの研磨です。

ジルコニアは固くて丈夫な材料ですが、固いためにギザギザだとかみ合う歯が削れることがあります。
そのため研磨のテクニックは重要です。
しかし、従来の陶器の材料も研磨が大切なのは同じです。
長期的にみると明らかにジルコニアの方が安定しています。

実習の成果で、みんな確実にそして短時間で研磨ができるようになりました。
藤松さん、京都からはるばるありがとうございました。

一流の人に直接教えてもらえることは大変ありがたいです。

院長 飯田高久

投稿者 飯田歯科