飯田歯科ブログ

2013年7月31日 水曜日

マルコ・ソンカ先生(Dr. Marco Csonka)のインプラントセミナー2日目

午前中にアップしたマルコ・ソンカ先生のプレミアムインプラントセミナーの続編です。

最初の写真はこれです!



マルコ先生と私が手を伸ばしている下にかがんで写っているのは・・
なんと、柳内先生の息子さんです。 びっくりです!
(柳内先生とはこの前一緒にイタリアにインプラントのシンポジウムに参加してきました。
 仲良しなので私のブログにも何度も写真をアップしています。)
彼はまだ歯学部の1年生! 英才教育にも限度がある? いや、すばらしいですね。
しかも、私の次女と同級生で仲良しなので家でも時々話題に上がっていましたが会うのは初めてでした。
今回のコースの内容はとても高度でしたので、各地より受講された他の先生は超ベテランばかりで、
ほとんどの先生がラテラルのサイナスリフト(横から上顎の空洞を持ち上げる手術です。
多くの先生は骨が無いからインプラントできませんと言われる症例にも対応できるレベル。)
もこなしている先生の中で一緒に受講や実習をしていました。
それでも、とても楽しかったようです。
うちの次女にも機会があれば一緒に参加しようと言ってたようですから。

それで、おもしろがってソンカ先生に彼を紹介したところ一緒に写真を撮影することになりこの楽しい構図の出来上がりです!この構図もソンカ先生が考えて頂き、ここに右手を伸ばして・・ もっと上など言われながら撮影です!
楽しい写真なので気に入っています。それにしてもソンカ先生はこんな演出も得意なのです。

それで、今回はチタンメッシュを用いた骨造成のお話でした。



この実習は2回目でしたので、余裕の表情?



しかし、新しくチタンメッシュをコラーゲンメンブレンで保護する方法を聞き、
その大きさや厚みなどに少しあたふたしながらも勉強になりました。 !(^^)!

その後で、中島先生に誘っていただき秘密の?飲み会!



今回は受講できなかった増田先生も加わりS.G.I.C.の理事で楽しんできました。!(^^)!
マルコ・ソンカ先生は来日後東京・熊本・大阪で2日ずつ講演で休む暇なし。 大変ですね。
そこで、今回はゆっくり日本のおいしいお魚を味わっていただきました。
肉は鶏肉以外は召し上がらないようで、魚も生は嫌いのようでした。
(講演中は、私のYouTubeを見たら寿司をひとつ送ってくれ!と、ギャグを言っていましたが・・
 実は嫌いなのですね。 (/_;) うけること重視の大阪人の発想と同じです! (笑) )

それでも、筋肉モリモリ!  
現在はクルージングが趣味のようで、日本では趣味にしている人が少ないのにびっくりされていました。
それだけではそんなに筋肉はできないだろうと突っ込んで聞いてみると・・
学生時代は水球をやっていたそうです。英語でwater polo.
poloは馬に乗りステッキで球を打つのとは語源が違うようですが、似たようなものですかね?
私には吉川晃司(1984年にモニカで歌手デビュー、一世を風靡しましたが若い世代はわからないでしょうね~)
のイメージしかないスポーツですが・・ 肉体美は頷けました。 (笑)
しかし、日本ではあまりメジャーでないのに少し悲しんでいましたが・・
日本とイタリアではそのあたりの文化は違うようです。

歯科の話とかけ離れましたね。
イタリアの歯医者さんは全て医師免許を持っています。
なぜでしょう!

それは、歯学部がないからなのです!
つまり、医学部の歯学科(パソコンで「しがくか」は「史学科」しかでません。(~_~;) )
なのです! つまり、耳鼻科や眼科と同じあつかいなのです。

歯科に特化していないぶん幅の広い発想が出てきている感じがします。
日本も考えてみても良いかもしれませんね。

この後で、2次会で超はじけることになりますが・・
また後日にアップします。

大阪府堺市飯田歯科インプラントブログ 飯田高久



投稿者 飯田歯科